読み手たち
同じ札を、違う目で。
使う札は同じウェイト版78枚、位置も、正逆も同じ。違うのは、最初にどこを見るか。そして一人ひとりが、あなたのことを別々に覚えています。
選ぶとどうなるのか
- 切る前に選びます。読むのも、追問に答えるのも、この並びを後日覚えているのも、その人です。
- 途中で替えられます。抽牌のどの段階にも読み手のボタンがあります。
- 記憶は引き継がれません。「ソードの2がまた出ましたね」と言えるのはセレネであって、オリンではない。選ぶ意味はそこにあります。
まだ会っていない読み手
課金で開くのではありません。それぞれの読み方には、先に揃っていなければならないものがあって、それが揃ったときに一覧へ加わります。何が要るのかを明かさない人もいます。
戻ってくる札を読むレア何度も戻ってくる札は、片づけてしまってよい偶然ではありません。
レアが読むのは、何度も戻ってくる札です。その札がこれまでの回でどの位置に座ってきたかを順に並べ、まとめて読みます。主題は繰り返しそのもの。運命とも、警告とも呼びません。
同じ札が別々の回で出るようになると現れます。??????
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欠けを読むリュラ出なかった札も、卓の上にあります。
リュラが読むのは、出てこなかったものです。この並びにどの組、どの位が欠けているか。その欠けこそが、彼女にとっての証拠になります。来なかった札の中身をでっち上げることも、欠けを凶報として扱うこともしません。
大アルカナをすべて一度は引いたあとに現れます。
記録を持つ人カイウス前回、実際どうなったかに照らして読みます。
カイウスは、今回の札を「前回、実際にどうなったか」の隣に置いて、その差を読みます。前回の話は具体的に引きますが、当てていたとは言いませんし、自分に点数をつけることもしません。
一度戻ってきて、実際どうなったかを話したあとに現れます。よくある質問
本物の霊能者ですか。
いいえ。解釈の方法がそれぞれ違うAI人格です。向こうで誰かが入力しているわけでも、分単位で課金されるわけでもありません。
どの人を選べばいいですか。
答えは出ていて外から眺め直したいならセレネ。要素が多すぎるならオリン。札どうしの並び方や向かい合いを見たいならイリス。代償をはっきり言ってほしいならヴェラかセイン。小さなことならニコ。今日がしんどいならミラ。
途中で替えられますか。
はい、いつでも。ただし読み手を替えるとその占いは引き直しになります。同じ札を別の人が読むのは、やり直しではなく別の占いだからです。






